女性の若白髪が急増?白髪の生える場所の意味と効果的な薬膳対策は

      2017/11/25

女性の白髪の対策や改善に良いといわれている物は何が良いのでしょう。

海藻類や黒胡麻なんかはよく耳にしますが本当に白髪に良い手言えるのかは定かではありません。

自分の白髪が若白髪なのか自然なものなのかも気になるところです。

何歳以前だと解白髪なのでしょうか?

白髪の対策を薬膳で改善するポイントをまとめました。

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ツヤ髪薬膳トレーナーのなおです。
本日も髪の毛に関するワクワクする発見をお届けしていければと思います。

薄毛・抜け毛対策として食事と育毛剤で取り組み成果も順調に出ています。

順次、効果のある食べ物やケア対策もご紹介中ですので参考になればと思います。

嫁様が本気で選んだ効果的な育毛剤がなかなか良い調子です。

今回のツヤ髪テーマは、こんな疑問をお持ちの方に方におすすめです!

何歳以下だと若白髪なの?

白髪が急に増える原因て何?

白髪の原因と対策はどうしたらいいのかな

白髪の生える位置って意味が違いうのかな?

 

☆若白髪と生える場所による意味

 

白髪はいずれ生えてくる物だとわかっていてもできればあまり早くからあってほしくないものです。

余りに早くから白髪が目立っていると「若白髪」といい気になる悩みにもなります。

 

一体どれくらいの年齢から白髪は加齢からくる自然なものといえるのでしょうか?

それ以下の若白髪といわれるものの意味や対策はどのようなことをしていけばよいのかも知りたいところです。

 

若白髪は対策によっては黒く戻ることも多く原因と対策をしっかりと行えばかなり期待が持てることもあります。

特にストレスと食事は大いに関係が深いのでしっかりと調べておきましょう。

 

若白髪といわれる年齢

若白髪といわれるとなんだか老けているように見られてしまいます。

出来れば白髪は目立たないようにしたいですよね。

若白髪は基本的に生活習慣の偏りからくることが多いです。

そのため適切な対策をしていけば改善することもあります。

 

白髪については東洋医学は古くから取り組んでいる分野でもあるのです。

そして、自然老化で白髪が目立ってくるといわれている年齢も東洋医学では割り出されているんですね。

 

●老化で自然に白髪が目立ってくるようになる年齢

男性:48歳

女性:42歳

 

ということは、この年齢よりも若い時点で白髪が目立っているようなら若白髪であるということになります。

 

しかし、現代人はすでに30代で白髪が目立っている方も多くいます。

実は現代人は白髪になりやすい環境にどっぷりとつかっているのです。

 

白髪が増える原因

老化でなく習慣から増えてしまう白髪にはどのような原因があるのでしょうか?

この原因が解白髪と呼ばれる人たちを急増させているのです。

あなたも下記にあげる原因に心当たりがあれば対策を始めていった方が良いかもしれませんね。

 

白髪が急に増える原因

  • 過度のストレス
  • 眼精疲労
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 食事の偏り
  • 早食い
  • 冷え性
  • 貧血
  • 倦怠感がある状態が続いている
  • 出産・産後の疲労

このようなことが若白髪の原因となることが多いです。

 

☆白髪の原因と何を摂ればよいのか

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白髪とはメラノサイトが髪の毛に色を付けることができなくなって起こります。

メラノサイトはストレスに弱いです。

紫外線にも弱いです。

 

薬膳では紫外線対策は難しいかもしれませんが、ストレスに強い体を作ることは可能です。

「氣」という食物から得たエネルギーを効果的に体の中を巡らせることで環境に負けない肉体と精神を作ることが可能だと東洋医学では考えます。

 

そのため若白髪は環境にあなたの気が負けてしまっているために出てきていると考えます。

白髪にも生える位置によって意味がありますので原因と対策も絞りやすくなります。

 

薬膳的な白髪の生える場所の意味

白髪も生える場所が人によって違いますよね。

実は場所によってその原因となる不調が違うんですね。

では白髪の生える場所によってどこに原因があるのかを知っておきましょう。

これが解ることで対策もより的確に行うことができます。

 

白髪の生える場所による意味

●頭頂部

胃に関係する不調や胃潰瘍

 

●頭頂部左

肝臓の不調や病気

 

●頭頂部右

腎臓の不調や病気・むくみ

 

●つむじ

呼吸器(肺)や心臓による不調や病気

 

●前頭部

排泄機関の不調や病気(痔や便秘)

 

●額・こめかみ

眼精疲労

 

●耳の回り

口内関係の不調や病気(虫歯や歯槽膿漏など)

 

●後頭部

精力減退・生理不順・不妊

 

このように白髪が生えている部分でも体の器官や循環に関係してることが解ります。

大元の体調自体はあげていきたいところですが合わせて部分的な対策もしていくとより効果的です。

 

どこにポイントを置けばよいか

上記の原因の絞り込みを行いつつもポイントとして押さえておいてほしいことがあります。

 

髪の毛は東洋医学では「余血」と呼ばれ地の余りとして考えられています。

髪の毛自体は、死んだ細胞だといわれていますが東洋医学や薬膳では生きているとみなします。

理由は「気」は通っているからです。

 

心身が充実して気力もみなぎっていると自然と髪の毛も元気になり艶やコシが出てきます。

これは栄養からできている物質的なものだけでなく気力が髪の毛にいき届きオーラが出ている状態と言えるでしょう。

 

そのため白髪だけでなく抜け毛や薄毛にも髪の毛に関しては薬膳では気力の充実を考えます。

反対に髪の毛に元気がない時や白髪が目立つときは「虚」ということを意識します。

 

●薬膳で髪の毛の問題を考える時に主になる考え

  • 血虚
  • 気虚
  • 腎虚

これらを中心に考えていきます。

 

☆白髪対策に効果的な方法は

白髪の原因に関係がある「虚」の状態は血液の状態を悪くします。

ドロドロの血液になったり貧血になり栄養が少ない血液になっていることがあります。

そのため血行も悪くなり十分な栄養が髪の毛や頭皮に行きわたらないのです。

 

また、十分な栄養がないために体も髪の毛も気力不足になっています。

気力には食物から摂る栄養(氣)と、もともと持っている元の気の強さがあります。

もともとの気の量を左右するのが「腎」です。

腎が充実していないと腎虚といってこれも気力の乏しい体になってしまします。

 

まずは体の循環をあげることが1番です。

そして、しっかりとしたバランスのとれた食事を適量摂ることが大切になります。

 

そこからさらに局所的に白髪対策をしたい部分のケアにつなげていきます。

 

おすすめのごま油

 

始めに体の基本的な循環と気の量を上げるためにおすすめなものに「ごま油」があります。

その中でも白ゴマのごま油が良いです。

 

煎ったごま油は香りはいいのですが選ぶなら生絞りの香りの無いものが良いです。

白ゴマ油には、若返りに良いといわれる成分が多く含まれています。

 

もともと昔から薬膳でも若さとの関係があるといわれているごまです。

最近では成分も解析されその関係性も立証されつつあります。

 

特に、ビタミンB群やビタミンEは白髪防止や肌の艶とも関係があります。

ごま油の脂肪分はホルモンの分泌を促します。

抗酸化作用のあるゴマリグナンという成分は女性ホルモンのエストロゲンと似ている成分です。

白髪防止だけでなく抜け毛にも効果があるといえます。

 

また、ごま油は血液や血管の掃除もしてくれると言われています。

 

ごま油うがい

ちょっと新しい方法をご紹介しようと思います。

といっても知らないだけでかなり昔から行われている方法でもあるのですが・・・

 

あまり知られていませんがごま油で口の中をすすいだりうがいをする方法があります。

初めて耳にされた方には抵抗があるかもしれませんね。

 

しかし、この方法は薬膳だけでなくアーユルヴェーダでも行われている方法なんです。

何千年もの間この方法は若さを保つ方法として行われてきたのです。

 

やり方は簡単です。

ティースプーン1杯くらいのごま油を口に含み口の中を洗う感じで回します。

唾液が出てきたら、うがいもしてみましょう。

 

後は吐き出しぬるめの白湯で口をすすぎます。

 

効果は白髪防止だけでなく口内環境の調整や口臭予防になります。

またインフルエンザなどの予防にもなるのでこれからのシーズンにはいいですね。

 

そして、体にたまった毒素が舌の下にたまります。

これも浄化してくれます。

夜のうちに体の毒素を排出するような働きが体にはあるのでごま油うがいは朝が良いですね。

 

ごま油うがいが苦手という方は咀嚼にチャレンジしてみませんか?

若白髪の改善は食事の咀嚼?気を付ければ治る咀嚼を習慣にする方法

 

☆今回の美髪♥アンサー

今回は、最近急送している女性の若白髪について東洋医学的な観点から薬膳をご紹介しました。

結論としては、女性の若白髪には原因があることが多いので解決することで白髪が回復する可能性は高いといえるかもしれません。

 

白髪の生える場所によっても意味があるので自分のどこに不調があるのかも突き止めることができます。

 

白髪予防効果の力があるといわれている白ゴマ油をご紹介しました。

ごま油うがいも可能であれば実践してみるとよいかと思います。

食品ですのでわからない薬剤や製品を使うよりも安心です。

 

また、髪の毛を元気に保つためには血と気を充実させる必要がありました。

そのため気力を高める食事をしていかなければなりません。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
今回の記事は、お役に立ちましたでしょうか?  

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これからも、有意義な薄毛や髪の毛に関する情報をお届けしていきますのでよろしくお願いします。

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