厄払いと厄除けの違いは?髪は切ると運気が上がる?行う時期と方法

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厄年が近づくと厄払いや厄除けをした方が良いなんてことを耳にしたことがあるかと思います。

しかし、厄年がいつなのかがイマイチわからないという方もいるかと思います。

また、厄年の時にはどんなことをしたら良いのかなどもはっきりしないかもしれませんね。

厄払いと厄除けの違いや厄年の時にどんな過ごし方をしたらよいのかをまとめてみました。

ツヤ髪薬膳師のなおです。

本日も当サイトにお越しくださりありがとうございます。

髪が綺麗になると運気が良くなるといいます。

恋愛運や仕事運がぐいぐい上がるような情報をお届けしていきます。

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今回のツヤ髪情報や開運方法は次のような疑問をお持ちの方に良いかと思います。

厄年っていつなの?

厄払いや厄除けってあるけど違いは?

厄年の時にどんなことをすればいいのかな?

厄年の時に髪を切ると厄除けになるの?

 

☆厄年の味方と意味合い

厄年になるとお祓いなど何かしなければと思われる方もいるかと思います。

厄年は年齢ごとに訪れるので同級生の方はみんな厄年になるんですね。

 

しかし、この厄年っていったいいつから始まったのでしょうか?

それに「厄払い」をするといったり「厄除け」をしたほうが良いなんて言い方もいろいろあるようで違いがあるのかも気になるところです。

 

また、厄払いには髪を切るのも効果的なんてこともよく耳にする方法ですよね。

女性などは失恋すると髪を切るなんて運勢との関連性も感じている方も少なくないかと思います。

 

今回は、厄年の意味合いや厄払いと厄除けの違いについて調べてみようと思います。

また、厄年の時の過ごし方や上手な髪の切り方などもお伝えしていきますね。

 

いつが厄年なのか?

ご存知の方も多いかもしれませんがまずは自分の厄年がいつなのかという点からおさらいしておきましょう。

厄年は男女で年齢が違ってきます。

 

前厄・本厄・後厄と3年間が厄年といわれる期間になります。

人生の中でその期間が3回訪れるといわれています。

その中でも大役といわれる年齢があります。

 

男性は42(死に)歳、女性は33(散々)歳

 

この年齢の時が一番大きな厄年として取り上げられることが多いです。

実はこの年齢は数え年といって生まれた時の0歳時を1歳として数え始めます。

そのため実年齢としては1歳分マイナスにした年齢になりますね。

 

●2018年の大厄としては

男性:1976年(昭和51)生まれの方

女性:1986年(昭和61)生まれの方

 

●2019年の大厄の方

男性:1977年(昭和52)生まれの方

女性:1987年(昭和62)生まれの方

 

この年の前後が前厄・後厄となります。

主に厄払いや厄除けを考えるのはこの時期が多くなります。

 

ちなみに厄年は誕生日ではないですからね。

上記の年齢になる1月1日(2月3日)から丸1年が厄年になります。

 

厄年の意味合い

厄年というとネガティブなイメージが大きい方が大半かと思います。

ではどうして厄年というものが生まれたのかということが気になるところです。

厄年の起源や意味合いがわかってくることで過ごし方で気を付けることも見えてくるかもしれません。

 

厄年の起源は平安時代に貴族たちによって行われていたといわれています。

陰陽師の指示のもと始められたようですね。

 

貴族や皇族の行事として行われていたものが江戸時代に入り町民などにも広がり今のスタイルが根付いたそうです。

陰陽師の使う陰陽五行という学問から暦というものを導き出すことでその人の運勢のようなリズムを導き出します。

 

そのリズムで変化が出やすかったり災難・苦難が多くなりがちな時期を厄年として定めたと考えられます。

男性の42歳は地域や仕事で何らかの役職が与えられやすい時期だったそうです。

そのため厄=役という考え方もあり、身を引き締め公のために働くよう私利を慎む戒めのために定められた問う説もあります。

 

また、女性の33歳は出産を終え(昔は早い出産が多かったのです)体調の変化や病気になりやすい時期とも言われていました。

反対に子供がなかなかできず離縁(今でいう離婚)をされることもこの時期が多かったとも言われています。

33歳の時期を気を付けて過ごすことで健康や家族円満を保つことを考えたのかもしれません。

 

このため厄年を晴れの年齢と考える風潮もあったのです。

今では個人主義が浸透していますが昔は世のため人のためになる年齢とも考えられていたのかもしれません。

 

お祓いなどに行かれる時期ですがこれといった決まりはないんですね。

前厄の前に行かれる方から本厄の時だけだったり3年間すべていかれる方まで幅広くいます。

 

自分が一番安心できる回数が良い問うことになりますね。

もちろん信じないから行かないという選択肢もありです。

日ごろから感謝の気持ちを保つことができている方にはそれほど大きく気にされることではないでしょう。

 

厄払いと厄除けの違い

厄年になると厄払いをしなければと考える方もいます。

しかし、厄除けなんて言葉も耳にしたことが・・・・

 

 

厄払いと厄除けって違いはあるのでしょうか?

さらに厄落としなんて言葉も出てくることがあります。

これらの違いもはっきりさせておきましょうね。

 

厄除け
厄除けとは神社でも行う事がありますが、基本的にはお寺(密教系)に出向いて祈願祈祷してもらうものを「厄除け」と言います。
厄除けは災厄などの邪気が寄り付かないように祈願祈祷してもらうものとなっています。
災厄が自身に近寄らないようにする予防・保険の意味合いが強いです。
また厄年で無い方でも災難が続いている場合は厄除けをしてもらう事もあります。

 

厄払い
厄払いは「厄祓い」とも書きます。
『祓う』という字を使っているように、厄払いとは神社に出向いて祈願祈祷してもらうものの事を言います。
厄払いは自身に災厄をもたらすモノを自身の身から祓ってもらう為に祈願祈祷してもらうものとなっています。
災厄をもたらす邪気や穢れを祓ってもらう、神道に則ったお祓いです。
こちらも厄年で無い方でも厄払いをしてもらう事もあります。

 

厄落とし
厄落としとは自らの大事なものを落とす・手放す事によって、現在・今後降りかかるかもしれない厄を落とす事を言います。
親戚などに贈り物をする・出産をする・よく身につけているものを落とすなどの行為は厄落としになると言われています。

 

このような意味合いがあるのです。

ついてしまった邪気を払うのが厄除けで、自分の内なる油断や邪気を追い出すのが厄払いとイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

祈祷やお祓いも行う場所が違うようですが現代ではどちらでも行っているところが増えているようです。

祈祷料はその神社やお寺によって様々で3000円くらいから5万円程するところまであります。

行う場所の格付けや人気によって違うのかなぁなんて分析してます。

 

しかし、値段によって効果や効き目が違うということはないそうなので自分の相性が良いと思うところで行うことが良いということになりますね。

 

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☆厄年の過ごし方や注意点

厄年がどんなものかということがわかってきたかと思います。

では実際に厄年の時にはどんな過ごし方を心がけていけばよいのかという具体的な過ごし方についても見ていきたいと思います。

 

厄年は暦的に負担やストレス・変化がかかりやすい時期でしたね。

そのため注意深く慎みをもって過ごそうということが基本的なことになります。

 

それを踏まえたうえでの過ごし方がわかってくると過度に厄を怖がったり消極的になりすぎないかと思いますので参考になればと思います。

 

厄年にしておきたいこと・注意したいこと

まず厄年の時には男性は役職が付いたり社会的に何らかの変化が訪れやすいということがあります。

その変化は、厄年だからと断らずに謹んで受けていった方が良いということになりますよね。

 

そして、新しい変化があったら心機一転初心をもって私心をなるべく抑えて取り組んでいければ厄が落ちて好転した人生へとつながっていく可能性が高まります。

 

反対に物事を適当に決めたり行うことは避けましょう。

変化がなく当たり前のことが続いていたとしても視点を変えたり工夫を凝らしたりしながら精進の気持ちを持つことで厄が離れていきます。

 

女性の場合は厄年の時には「病むか、孕むか」という子もあるくらい出産は吉とされています。

厄が出産と一緒に落ちると考えられているのです。

でも、生まれてくる赤ちゃんに厄がついてしまうのでは?

という不安を持たれる方もいるかもしれません。

 

しかし、赤ちゃんに厄はつかないのでご安心を。

生まれてくる赤ちゃんにはしっかりとしたご加護が備わって生まれてくるので生まれた時から役が付いているような子はいません。

 

むしろお母さんが過度の心配したりすることで邪気が寄ってきてしまいあとから憑いてしまう可能性のほうが心配なのです。

 

一般的な生活を送られている方はやはり慎みをもって過ごすことがおすすめです。

特に女性は掃除との相性がとてもよいので積極的に掃除などをされる習慣を持たれると良いかもしれません。

 

住む家や職場をきれいに保つことで邪気や厄が離れていく風水効果も合わせて手に入れることができるんですね。

 

女性であまり厄年の時におすすめしないことは散財するようなお買い物や旅行です。

羽を伸ばしたいときもあるかと思いますが、解放したゆるみが隙となり厄や邪気につかれる可能性を上げることがあります。

出来れば小さめにストレス解消などをするとよいでしょう。

ボランティアなどで気分が晴れるようならよほどそちらの方が厄除けにつながるといえます。

 

厄年の時の髪の切り方

厄除け効果として良く髪を切るとよいといわれます。

これは本当なのでしょうか?

 

 

実は髪を切るという行為には厄除けや厄落としの効果があるといえます。

しかし、切り方や切る時期を少し気にされるほうが良いのでその点についてお伝えしておこうかと思います。

 

髪には霊的な力が宿ると昔から信じられています。

そこで髪にはその方の精神エネルギーが反映されやすいということになるんです。

 

日ごろから食べ物に気を使い体のメンテナンスをされている方は体のバイオリズムもよく波長が整っているので髪からも良いエネルギーが出ているでしょう。

このような髪には良いエネルギーが集まり厄や邪気といったものが憑く隙がありません。

 

反対に体の波長が悪くネガティブな思考に支配されている方は髪からもネガティブなエネルギーが出てしまいます。

そのような髪には邪気や厄といったものが集まりやすくなるんです。

 

見極めポイントは髪の艶やダメージの度合いです。

髪に艶があり健康であるならあなたのエネルギーは満ちていて邪気に打ち勝つだけのパワーがあります。

 

しかし、髪がパサついていたり艶がなく細く弱々しい髪であるなら注意したほうが良いでしょう。

邪気が集まりやすくなっているかもしれません。

このようなときは、スカルプケアやヘアケアを行ってあげてください。

出来ればボディケアまでして体の緊張をほぐしてあげるとさらに良い効果が期待できます。

 

エネルギーの循環が正常化すると髪にも元気がいきわたり邪気もはねのけられるようになります。

髪を切るという行為も厄落とし効果でおすすめです。

 

特に毛先に邪気や厄が付き始めるので毛先をマメにカットされるとよい厄除け効果になります。

では切る時期ってあるのかなと気になる方もいるかと思います。

 

厄年の時に髪を切る時期は基本的にはいつでも大丈夫です。

強いて言うならば、新月から満月になる間がお勧めということになります。

しかし、さほど執着するようなことではないので切ろうかなと迷われているときに決める材料として覚えておくとよいでしょう。

 

髪を切る時に注意することは、バッサリとカットしないということです。

髪を切るということは確かに厄払い効果が期待できます。

 

しかし、一度にイメチェンのようにバッサリカットされることで体のリズムがくるってしまわれる方が多いのです。

本当に二進も三進もいかない状況というなら仕方ありませんが予防として厄除けをされたいのであれば毛先をマメにカットするくらいがちょうどよいのです。

 

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☆今回の美髪♥開運アンサー

今回は厄年についてどのように過ごしたらよいのかという点についてまとめてみました。

結論は、厄年には厄除けや厄払いという行為を行う風習があることがわかりました。

それぞれに意味合いが違っていましたが行うこと自体は同じようなことを行います。

 

特にどちらにしたほうが良いとか両方行わなけらば行けないということもありません。

時期についても現代では1年中いつ行ってもよいということのなっているようです。

 

暦も新暦と旧暦があるので時期を気にされる方は新年の1月1日(7日からということも言われています)から2月3日(立春)あたりが良いのではないでしょうか。

 

このように厄年も意味合いがわかってどんな気持ちでお祓いをすれば以下がわかるとさほど怖いものではないということがわかっていただけたかと思います。

厄年とは社会的に変化が起こりやすいということと同時に油断も生まれやす時期ということです。

 

それだけ実力が付き次のステージへ上がるチャンスというとらえ方もできる時期なので厄年こそ注意深く自分磨きの時期とされるとよいかと思います。

 

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