ドライシャンプー のおすすめは?種類別のメリット・デメリット

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ドライシャンプー という水やシャワーを必要としないシャンプー があります。

お風呂に入れないときや外出先でも汗をかいてしまって頭を洗いたいと思ったときには便利なシャンプー です。

しかし、使い方を間違えると匂いやトラブルの原因にもなってしまうようです。

ドライシャンプー の正しい使い方やオススメをご紹介します。

 

ツヤ髪薬膳師のなおです。

本日も当サイトにお越しくださりありがとうございます。

髪が綺麗になると運気が良くなるといいます。

美髪法やファスティングなど髪や体がきれいになって運気がぐいぐい上がるような情報をお届けしていきます。

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今回のツヤ髪情報や開運方法は次のような疑問をお持ちの方に良いかと思います。

✔︎ドライシャンプー ってどんなもの?

✔︎洗い流さなくても大丈夫なのかな?

✔︎ドライシャンプー の種類やオススメは?

✔︎ドライシャンプー のメリット・デメリットは?

 

☆ドライシャンプー の種類

ドライシャンプー というとまだ日本ではご存知の方も少数派だとおもいます。

さらに実用されているという方となるとさらに少ないことでしょう。

 

日本で知られるようになったのは震災などでお風呂やシャワーが浴びられない期間が長く続くときに使用されたことで知られるようになったと言われています。

 

洗い流さないシャンプー などとも呼ばれ最近では外出先やアウトドアやスポーツなどで汗をかいたときに使用されている方も増えているんだとか。

さらに日頃から朝などに使用されて時短アイテムとしても活用されている方もいるそうです。

 

日本ではまだまだ馴染みの少ないドライシャンプー ですが海外では意外と良く使われているんですね。

日本では習慣や気候の影響なのかほとんど毎日シャンプーをされる方がほとんどだと思います。

 

しかし世界的に見ると毎日シャンプーをする民族って日本人くらいしかいないそうなんですね。

欧米の方などは2日から3日に一度シャンプーをすることが普通だと言います。

 

私たちからして見ると「え〜、なんだか不潔感が・・・」と感じてしまいますがこれがワールドスタンダードということです。

という海外事情から海外ではシャンプーをしないときにドライシャンプー を活用するという方が意外と多いという流れができるんですね。

 

やはり毎日洗浄力の強いシャンプー剤で頭を洗うことを危惧される専門家や美容師さんも少なくありません。

もし、そのような懸念をあなたも抱いているようならドライシャンプー を活用して見るのも一つの方法かもしれませんね。

 

今回はドライシャンプー の活用方法やメリット・デメリットについてまとめて見ます。

最近出ているドライシャンプー もいくつかご紹介してみようと思います。

 

ドライシャンプー の種類

ドライシャンプー はお風呂場以外での使用ということで4種類ほどのタイプがあります。

持ち運びの便利さや使用感なども違うのであなたの使用目的に合わせて選ぶことができます。

 

ドライシャンプー の種類は次のタイプになります。

  1. スプレータイプ
  2. 泡・ジェルタイプ
  3. パウダータイプ
  4. シートタイプ

 

○スプレータイプ

スプレータイプは女性には馴染みがあると思います。

スプレー噴射で髪の毛に吹き付けて洗う方法です。

 

ドラックストアなどでも一番種類が多いタイプになります。

使いやすく髪型も大きく崩れにくいことから人気も高めです。

 

しかし、髪の毛に均等にスプレーすることが難しかったり思っているよりも多めに使用してしまいがちです。

コスパ的には悪くなってしまう可能性があります。

 

髪の毛のベタつきや汚れが落ちる感じは高いのでスッキリしたい方には良いかもしれません。

 

○泡・ジェルタイプ

スプレー缶やチューブスタイルで手に出してから髪の毛になじませるタイプです。

スプレータイプよりも手で伸ばす分だけしっかりと広げることが可能になります。

 

その反面髪型が乱れやすくなる可能性も高まってしまいます。

使用量によってはドライヤーなどで乾かすという手間が増えることもあるようです。

 

また、ドラックストアなどではあまり見かけなかったり種類も少ない部類になります。

限られた種類の中で選ばなければいけないかもしれません。

 

しかし、使用ロスが少ないので初心者の方はこのタイプから始めると良いでしょう。

また一番シャワーで洗う感じに近いのでドライシャンプー で本当に大丈夫なのか不安な方はこのタイプからが抵抗感も少なく感じるのではないかと思います。

 

○パウダータイプ

パウダータイプはスプレーから噴射するものとこな自体を髪にふりかけるものがあります。

スプレータイプが多いと思いますがイメージとしてはデオドラントのような感じだと思っていただけると近いかもしれませんね。

 

髪や頭皮に届いたパウダーが皮脂や汚れを吸着して綺麗にしてくれます。

つけすぎると白くなったり粉感が残るので使用量に注意が必要になります。

 

吸着力が高いので一番サラサラ感やすっきり感は感じやすいタイプです。

外出先やスポーツなどでスッキリさせたい方にはおすすめだと思います。

 

○シートタイプ

シートタイプですがウェットシートで汚れを拭き取る感じのタイプです。

持ち運びに便利ですが使用方法が難しいかと感じます。

 

部分的に拭き取る感じですので何か髪の毛や頭皮に落下物などで汚れてしまったようなときには良いかもしれません。

しかしそのような時のためだけに持ち歩くのも微妙な感じですね。

 

コスパの決して良いとは言い難いですのでおすすめ度としては低めになります。

髪の表面や襟足などをスッキリさせたい方には良いと言えるでしょう。

 

ドライシャンプー の使い方

ドライシャンプー はお風呂以外で使用することになるドライシャンプー ですがいざ使うとなるとうまく使えるか不安になる方もいるかもしれませんね。

タイプが色々あるので細かな部分は使いながら慣れていただくしかないのですが使用される確率の高いスプレータイプをベースに使い方をご説明したいと思います。

 

どのタイプを使用するにしてもまずはじめにしておくと良いのがブラッシングです。

髪の向きが整うことで溶剤が頭皮や毛先まで行き届きやすくなります。

 

また汚れや埃も浮き上がり落としやすくなる効果もあります。

ドライシャンプー 自体はスプレータイプ・パウダータイプは直接髪の毛や頭皮に吹きかけてください。

 

泡・ジェルタイプは適量を手に取り出し髪の毛や頭皮にもみ込むようにつけて行きます。

どのタイプもつけた後は頭皮をマッサージするように伸ばしましょう。

 

最後にブラシや手櫛で整えて終了です。

泡・ジェルタイプで濡れ感が強いときはドライヤーなどで乾かしてあげると良いです。

 

ドライシャンプー の使い方

1、髪の毛をブラッシングする

2、ドライシャンプー を髪の毛や頭皮全体につける

3、髪の毛や頭皮をマッサージするようになじませる

4、ブラシや手櫛で髪の毛を整える

5、髪に湿り気が強いと感じるようならドライヤーなどで乾かす

 

 

以上のような手順で行なっていただければ簡単に髪の毛や頭皮のベタつきなどが解消できることでしょう。

 

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☆ドライシャンプー のおすすめ

ここまでドライシャンプー について種類や使い方についてご説明してきまいした。

なんだか簡単でシャンプーの時間の節約になりそうかななんて思ってくれた方もいるかもしれませんね。

 

洗い流さないので時間ロスはかなり防げることは確かです。

また、場所も選ばないので家以外での使用もできるので頭を清潔に保つことができるという点でも利点があります。

 

ではどのようなドライシャンプー が人気でおすすめなのかをチェックしておきましょう。

また、ドライシャンプー も万能ではありません。

 

ドライシャンプー のメリット・デメリットも知っておくことでより効果的な活用法に繋がります。

ドライシャンプー の気をつける点についてもまとめて見ます。

 

おすすめのドライシャンプー は

人気の高いドライシャンプー から見ておきましょう。

ドライシャンプー も種類自体は多いようですがランキングとなると見るサイトごとに違っているのでこれが押しというような突出した製品はないように感じました。

 

とはいえ中でも気になるドライシャンプー をいくつかご紹介しておきます。

各サイトでも上位というわけではありませんでしたがほとんど目にしたアイテムが

 

資生堂フレッシュドライシャンプー  150ml ¥399〜¥446

 

TUBAKIお部屋でシャンプー ドライシャンプー  180ml ¥1060〜¥1296

 

コーセー スティーブンノルドライシャンプー  80g ¥1522

 

ネイチャーアンドコー ボタニカルドライシャンプー  90g ¥1296

 

あたりがお手頃価格で目にするスプレータイプでした。

意外とシートタイプも売れ筋として上がっていました。

多分価格的に400円台で購入できる点とシートなのでロスが少なく場所を選ばず使用できる点で人気があるのかもしれません。

 

ドライシャンプー のメリット・デメリット

ドライシャンプー もおすすめがわかってきましたのでいよいよドライシャンプー を活用しようと考えられている方も出てきたかな?

とは言ってもドライシャンプー にもメリット・デメリットがあります。

 

なんでも良いところばかりに気を取られてしまうとこんなはずじゃなかったなんてことになってしまいます。

ドライシャンプー を理解することでどのような使い方をしていけば良いのかということもはっきりしてくると思います。

 

まずはドライシャンプー のメリットからです。

何と言っても洗い流さなくてその場でできるということが最大のメリットでしょう。

 

お風呂という制約が取れることで服を脱いだり髪を乾かしたりという手間と時間は大幅に短縮されます。

時短的効果はかなり大きいといえます。

 

そして、夜や朝だけでなく外出時でも頭皮や髪の毛を清潔に保てるという点でも良い効果が得られることでしょう。

実際の清潔面だけでなくメンタル的にもいつも綺麗でいるということは女性にとっても男性にとっても安心感に変わるのではないでしょうか。

 

このようにドライシャンプー を活用することで生活時間を有効に活用できたり衛生面でも実質的・精神的にも良い効果が得られそうです。

 

ではドライシャンプー のデメリットを見ていきます。

ドライシャンプー がいくら汚れを取ってくれる方といってもやはりお風呂で洗うシャンプーには敵いません。

 

いくら短時間で簡単だからと言ってドライシャンプー を中心に洗髪をして行くと汚れなどがしっかりと落ちきらない状態になってしまいます。

毛穴のつまりやニオイの原因などは取り切れていないので2日から3日に一度はしっかりとシャンプーをしていきましょう。

 

ニオイや肌トラブルが出てしまっては時短やお手軽とはいってられなくなってしまいます。

社会的評価も下がってしまってはせっかく綺麗にしているつもりでも本末転倒になりかねません。

 

また、ドライシャンプー で済ませたひもできればお風呂に入った時にお湯洗いだけでもしておくとかなり違います。

 

湯シャンで臭いの出ないやり方は?上手な洗い方と髪に香りの付け方

 

ドライシャンプー の弱い点も確認できたと思いますので上手に活用していきましょう。

 

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☆今回の美髪♡開運アンサー

今回は洗い流さないシャンプー として徐々に認知され始めているドライシャンプー についてまとめて見ました。

結論は、ドライシャンプー で時短や頭皮の洗いすぎなどを防ぐ効果があることがわかりました。

 

また、ドライシャンプー を活用することで外出先やスポーツの後でも清潔でスッキリした状態を保つことができます。

衛生面だけでなくメンタル的にも安心した状態でいることができますね。

 

とはいえ、いくら手頃で簡単だからと言ってもお風呂で洗う洗髪にはかないません。

ドライシャンプー だけで日頃のシャンプーを済ませていると肌トラブルになる可能性もあります。

 

ひどくなるとニオイや抜け毛などの原因になってしまうかもしれません。

2日から3日に一度はしっかりとお風呂でシャンプーをしましょう。

 

湯シャンなども活用することでよりしっかりと汚れを落とすこともできますので上手なコンビネーションで清潔美髪を保って見てくださいね。

 

 

 

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