頭皮の治らないできものの正体は菌?自分で出来る予防と対処方法は

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頭皮ニキビ

頭皮にできものができてしまってなかなか治らないという方もいるかと思います。

痛みのあるできものからないものまであります。

何かしら頭皮にできているとどうしたらよいのかわからないまま放置されていませんか?

そのまま放置しておくことで抜け毛や脱毛症の原因になってしまうことも。

頭皮にできるできものの原因と対策についてご紹介します。

ツヤ髪薬膳師のなおです。

本日も当サイトにお越しくださりありがとうございます。

髪が綺麗になると運気が良くなるといいます。

美髪法やファスティングなど髪や体がきれいになって運気がぐいぐい上がるような情報をお届けしていきます。

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今回のツヤ髪情報や開運方法は次のような疑問をお持ちの方に良いかと思います。

どうして頭皮にできものができるの?

できものの正体はなに?

できものがあったらどうしたらいいの?

できものを予防することはできるの?

 

☆頭皮にできるできものの正体

髪を整えているときや頭を洗っているときにふと頭皮に何かできものに気付くときがあります。

痛みのあるものからないものまでできものにもいろいろありますよね。

 

過ぎに治ったかと思うとなかなか治らないものもあります。

できものだからといってどれも同じというわけでもないことをご存知ない方もいるようです。

 

また、どんなできものかわからず対処ができないでいるままそのまま放置されていませんか?

できものも重症化すれば抜け毛や薄毛の原因になったり最悪の場合は脱毛症のようになってしまうケースもあるようです。

 

 

できものの正体がわかり対処方法がわかれば早めに治療を行うことができます。

初期であれば自分での対処で十分改善ができることが多いのでぜひ対処方法を知っておきたいところです。

 

まずはできものの正体や原因について見ていきましょう。

できものには次のようなものが多いといわれています。

  • ニキビ
  • 脂漏性皮膚炎
  • 接触性皮膚炎

これらのできものを詳しく見ていきましょう。

 

 

ニキビ

頭皮も皮膚です。

顔や背中などにできるできものの代表といえば「ニキビ」ですね。

頭皮にもニキビができます。

 

アクネ菌という菌が原因で毛穴に炎症を起こします。

この時白血球などとの抗菌作用で炎症や膿ができてしまう状態がニキビです。

頭皮ニキビの時は痛みを伴うことが多いようです。

 

脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎は見た感じはニキビと同じように見えます。

脂漏性皮膚炎は過剰に分泌された皮脂が原因になっています。

 

脂漏性皮膚炎も菌が原因ですがこちらはマラセチアという菌が炎症を起こしています。

脂漏性皮膚炎の場合は痛みよりもかゆみが強く出ることが多いです。

 

接触性皮膚炎

接触性皮膚炎は、頭皮にダメージがありその箇所が炎症を起こしたりかぶれていることが原因で起こります。

シャンプーやカラーリングが合わなかったり強すぎることで頭皮が弱ってしまうのです。

 

皮膚自体が弱くなったり傷ついてしまうことと体力の低下などで免疫力が落ちて炎症へつながることが考えられます。

もしシャンプーやカラーリングがあっていない場合は炎症が続いたり繰り返されることになるので早めに選びなおしをした方が良いかもしれません。

 

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☆できものの対策と予防方法

できものの正体がわかったところで次はやはりどのように対処したり予防していったらよいのかを知っておきましょう。

適切な対処方法や予防方法を知っておくことで初期段階での治療が自分で行えます。

 

それほど大ごとになるものでもないので自分ができそうなことを試してみることで頭皮が元気で健康になっていきます。

特にシャンプーのやり方やドライヤーでの乾かし方には予防効果も高い方法があります。

 

できものへの対策

皮膚の炎症ですのでもしかしたら顔などに使っているニキビやできものの薬でも大丈夫なのでは?

と思われる方もいるかもしれません。

 

結論から言いますと、大丈夫です。

しかし、薬の種類を見極めないとかえって悪化させてしまうこともありますので注意が必要です。

 

市販のニキビ薬には

  1. ステロイドなどの抗炎症作用で治すもの
  2. 保湿作用のあるもの
  3. 乾燥作用のあるもの

 

などがあります。

自分のできものの種類や頭皮の乾燥状態を確認してから選ぶようにしましょう。

 

皮脂が多かったり汗をかきやすい体質であれば乾燥タイプを、反対に乾燥している方は保湿タイプを選ぶことが基本になります。

自分でできる対処となると薬を塗る程度になるかと思います。

 

あまりに痛みや炎症が酷いと判断したら皮膚科や頭髪専門のクリニックなどを受信したほうが良いでしょう。

薬を使用して3日から5日変化がないようなら受診を検討したほうが良いかもしれません。

 

できものができにくい頭皮にする予防の秘訣

できものへの最善の対策は事前にできものを予防していくことです。

頭皮のできものの大きな原因は2つありました。

 

  1. 菌による炎症
  2. 傷や溶液剤によるダメージ

 

この2点を出来るだけ防ぐようにしていけばできものを予防しやすくなります。

まずは菌が増殖しにくくするためには頭皮を清潔に保つ必要があります。

 

頭皮の清潔さとダメージを考えると日ごろの洗髪方法が大切になりますね。

まずはシャンプー剤は使いすぎないようにしましょう。

1回の量ではなく毎日何度も頭を洗われている方はシャンプー剤の使い過ぎの場合があります。

 

夜にしっかりと汚れを落としたら朝などは湯洗いだけでも大丈夫です。

ポイントはしっかりとドライヤーで頭皮を乾燥させることです。

 

菌は湿った暖かい場所で一番繁殖しやすくなります。

しっかりと乾かされていない頭皮は格好の繁殖エリアになりがちです。

優しく洗ってあげることで頭皮のダメージを防ぎ、しっかり乾かしてあげることで菌の増殖を抑えるW予防をしていきたいものですね。

 

また菌の増殖やできものができる膿などは臭いの原因にもなります。

できものの上ににおいまで気になっていたのでは気持ちも疲れてしまいますよね。

できものの予防にもなり頭皮の臭い対策も気になるようならこちらの記事も参考になるかと思います。

 

【頭の臭いが悩みの男女必見】頭皮の臭い解消?お勧めのシャンプー

 

免疫力を上げる

菌の増殖を防いだり傷の治癒を早めるためにできることがまだあります。

身体の免疫力を上げておくことです。

 

免疫力は疲労と比例して上がったり下がったりします。

つまり体を元気にするということで免疫力を上げ菌に負けない頭皮にするという発想です。

 

免疫力が上がるような元気な体に必要なことは

  • しっかりとした栄養
  • 良質な睡眠
  • ストレスのコントロール

 

これらが密接に絡み合っています。

ミネラルやビタミンの補給をしっかりするとともに十分な睡眠をとることで健康な体が作られます。

食生活や生活習慣が乱れると頭皮にできものができやすいということが言えるかもしれません。

 

日ごろの生活を見直してみることもできもの予防の対策につながることなんですね。

 

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☆今回の美髪♥開運アンサー

今回は、頭皮にできるできものの正体や治し方について調べてみました。

結論は、頭皮のできものは菌や頭皮のダメージが原因で炎症を起こしていることがわかりました。

自分でもできる治療や対処があります。

 

市販のニキビ薬でも初期段階なら治癒が可能ですので早めの対策をしたいところです。

また、シャンプーのやり方でもできものの予防になるような方法がありました。

 

しっかりと洗い上げることはもちろんですがシャンプー剤の使い過ぎはかえって頭皮の乾燥やダメージにつながることがあります。

シャンプー剤を使用するのは1日に1回でも多いといわれています。

また、洗い方も爪を立てて強く洗うなどダメージや傷につながるような方法は避けましょう。

 

指の腹を使ってマッサージをするように洗ってあげると頭皮の血行もよくなり免疫力も上がります。

食生活や生活習慣も合わせて体の免疫力を上げることで長期的に頭皮のできものを防ぐ効果があるので機会があれば時間を摂って見直しておくのも良い予防方法になります。

頭皮のできもの対策は自分でできることが多くあります。

出来てしまう前にできものができにくい頭皮を育てるようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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