若白髪の対処法は抜く・切るどれが正解?白髪染めの選び方や髪色は

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白髪カット

まだ30代なのに白髪がちらほら見えてくるとどうしていますか?

抜いたりカットしたり染めたりといろいろ方法はあるかと思います。

白髪を抜くと増えるなんてことも耳にしたことがある方もいるかもしれません。

実際にふえるのでしょうか。

白髪が生え始めてきたときにどのような対処をしたら良いのかをお伝えします。

また白髪染めの種類や選び方についても見ていきましょう。

ツヤ髪薬膳師のなおです。

本日も当サイトにお越しくださりありがとうございます。

髪が綺麗になると運気が良くなるといいます。

恋愛運や仕事運がぐいぐい上がるような情報をお届けしていきます。

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今回のツヤ髪情報や開運方法は次のような疑問をお持ちの方に良いかと思います。

白髪が生えてきたときの対処方法は?

白髪って抜くと増えるって本当?

白髪を染めるにはどんな方法がいいの?

白髪が目立ちにくい色ってあるのかな?

 

☆白髪が生えてきたときの対処方法

白髪は30代に入ると徐々に生えてくるようになります。

個人差もあり早い方では10代や20代から白髪に悩まれている方もいらっしゃいます。

反対に60代になってもまだ髪の毛が黒ごろとされている方もいるので一概に何歳になれば白髪とは言い切れない部分もあります。

 

まだ科学的にも白髪が生えてくる原因は特定されていません。

とはいえいずれ生えてくる(もうすでに生えている)白髪の対処法は先に知っておきたいものです。

間違った方法で対処していると白髪の対処ではなく薄毛なども併発する可能性になりますので注意してくださいね。

 

白髪を抜くと増えるは迷信?

白髪が生えてくるとあなたはどんな処理をしていますか?

白髪を抜きますか?

切りますか?

染めますか?

 

このような方法が一般的であるかと思います。

この中で白髪は抜くと増えるなんてことを耳にされたことがる方もいるかもしれません。

これは本当なのでしょうか。

 

実験などで検証されたデータなどは見つかりませんでしたが抜くと白髪が増えるということは考えにくいかと思います。

考え方としては、すでに白髪体質になっていたために白髪が増えるときにたまたま初めのころの白髪を抜いたということがこのような迷信につながったと考えられます。

 

つまり抜かなくても白髪が増えていったということでしょうね。

体質の変化と対処の重なりが誤解を生んでしまった迷信だと私は結論付けました。

 

とはいえ白髪の正しい対処はどうしたら良いのかということは調べておく必要があります。

調べていくと白髪はやはり抜かないほうが良いようです。

 

抜くと増えるからではありませんが、抜くという行為が頭皮へ負担や損傷の危険性を上げてしまうからです。

白髪自体は色素が入らなかっただけで健康な髪の毛だということなんです。

 

健康な髪の毛を目につくからどんどん抜いていけばいずれ毛根を傷つけてしまう可能性もあります。

また、激しくなれば薄毛になってしまう可能性だってあるんです。

医学的にも髪の毛を抜くという行為は常習化しやすく依存症になりやすいとも言われています。

 

白髪を抜くという行為はまずは外しておきましょうね。

 

白髪の適切な対処法は

では白髪を見つけた時の対処方法について見ていきましょう。

白髪は一晩で一気に白くなってしまうことはありません(あしたのジョーはなっていましたが)。

 

あるときふと1本目立つ白髪が現れるということから始まる方が普通だと思います。

そこで初めのうちはカットするのが得策です。

 

 

カットも自分でする方法と美容院で行ってもらう方法があります。

自分で行う場合は鏡で見える範囲しかできませんので後頭部など見えないところが四角になります。

 

またカットも鏡を見ながらですと照準が合いづらく余分な髪までカットすることが多いです。

美容院に行ったときに目立つ白髪をカットしてもらいたいといえば結構やってくれるものです。

 

数本のうちはこの方法で良いですが、白髪は増えていくものです。

毎日のように白髪を見つけるようになってきたら白髪染めも考えられた方が良い時期でしょう。

 

白髪染めには種類がありますそれぞれにメリットとデメリットがありますので自分が求めているポイントに合わせて選ぶようにしましょう。

また、種類を組み合わせて髪へのダメージを抑えながら白髪染めをするという賢いやり方もできます。

 

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☆白髪染めの方法や選び方

白髪染めといっても美容院で行うものから市販のものまで幅広く選択することが可能です。

白髪染めの種類や方法の組み合わせでおしゃれを楽しみながら上手に白髪を隠すことができます。

 

反対にやみくもに行えば髪の毛のダメージが深刻になりパサつきだけでなく髪がボロボロになってしまうケースもあるので種類によっての特徴を把握しておくことは大切なことになります。

自分に合った方法を見つけられるように白髪染めの種類や特徴についてもまとめておきます。

 

また、白髪が目立ちにくい色というものもあるようなのでこちらも合わせてご紹介しておきます。

 

白髪染めの種類と特徴

白髪染めと呼ばれるタイプには次のような方法があります。

  1. ヘアカラー・ヘアダイ
  2. ヘアマニキュア
  3. ヘアカラートリートメント
  4. 部分染め

 

この方法の中から自分に合ったものを選んだり組み合わせたりして白髪を染めていくんです。

大きく分けると

  • 白髪の内部に染料を入れて染めるタイプ
  • 白髪の表面(キューティクル)を染めるタイプ

があります。

 

白髪の内部を染めるタイプはヘアカラーやヘアダイと呼ばれる方法です。

一番広く使われている方法で美容院からドラックストアの市販の染料などどこでもできる染め方になります。

一番広く選ばれているということは目的である白髪が一番染まりやすい方法であるということです。

 

 

そのほかの方法は髪の表面をそめるのでやはりヘアカラーに比べると効果は下がってしまいます。

髪の表面を染めるタイプのデメリットは

  • 染まりが悪い・日数がかかる
  • 色持ちが悪い
  • 髪の色を変える効果はない
  • 選べる色が少ない

 

などがあります。

最近ではヘアマニキュアは技術的にとても難しいようで美容院のメニューでもなくなるところが多くなってきているようです。

 

注目が集まりつつある方法はヘアカラートリートメントになってきているそうなんです。

理由は髪のダメージを考えると判ってきます。

 

白髪染めは非常に強い溶剤になります。

特に市販のものは素人が行っても染まりやすいように美容院の物よりも強いといわれています。

この溶剤によって髪の内部がボロボロになってしまうということなんですね。

 

あとからトリートメントをしても内部が損傷していては表面をコーティングしているだけで水分が逃げまくってしまう状態になるんです。

そのため白髪染め(ヘアカラー)を使用された方の8割以上の方が髪のダメージやパサつきを感じられているというアンケート調査もあるんですね。

 

そこで髪を傷めないヘアカラートリートメントが注目され始めているんです。

 

まだカラーバリエーションなどが少なく一般的ではないですが長い目で見ると素人が行っても髪にダメージがほとんどなく白髪を隠せる方法としてはお勧めな方法になりますね。

 

白髪染めのお勧めカラー

白髪染めをされるときに気になるのが髪色の選び方が難しいことがあります。

どんなカラーが良いのかということです。

 

白髪を染めるんだから黒がいいんじゃないの?

なんて思われていると失敗しやすいです。

 

私の経験上ですが白髪染めで黒はまず外しましょう。

一番不自然な染まり上がりになります。

 

理由は単一の黒一色になってしまうからなんです。

実は髪の毛って全体的に黒く見えていてもそれぞれに少しずつ違う黒味なんですね。

 

そのため自然な立体感やあなたらしい雰囲気になっているのです。

しかし白髪染めで同一の黒一色にしてしまうことで人工的に見えてしまうのです。

かつらをつけたように浮いた感じになってしまっている方はこのパターンになっているようなんです。

 

そこで白髪染めで選びたい色はブラウン系がおすすめになります。

ブラウン系は黒に比べると白髪とのコントラストも抑えられて目立ちにくい色になります。

さらにアッシュを組み合わせることで肌色が良く見えかなり自然でおしゃれな雰囲気になります。

 

ブラウンアッシュの効果についてはこちらにまとめさせていただきました。

白髪が増えた?若白髪が目立たなくなるカラーや髪型のポイントは

 

おすすめな髪色はブラウンアッシュということですね。

これはあくまであなたの表情を明るく見せて白髪が目立ちにくい色ということです。

あなたのお好みの髪色があればもちろんそちらを楽しんでいただいた方が良いです。

 

白髪もおしゃれに楽しんでいく時代なんですね。

 

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☆今回の美髪♥開運アンサー

今回は白髪の対処方法や白髪染めについてまとめてみました。

結論は、白髪は抜かずにカットするほうが良いことがわかりました。

白髪染めにするにもいろいろ種類があります。

 

種類によってのメリット・デメリットがありますので髪のダメージや好みに合わせて選ぶようにしていきましょう。

白髪染めにも白髪が目立ちにくくおしゃれに見えるカラーがあります。

 

できればカラーを楽しみつつ髪のダメージを最小限に抑えていきたいものです。

白髪は生え始めたり染め始めると長い付き合いになります。

 

負担が少なく納得のいく方法が見つかることでかなりストレスも減り笑顔も増えるかと思います。

自分に合った白髪染めの方法が見つかる助けとなれば幸いです。

 

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